YOSHII LOVINSON

YOSHII LOVINSON様の新曲「CALL ME」が発売し、それを聴いてからといわけではないんですが、前々から思っていたことが重なったので反響あったら良いなぁという題目。 死ぬってナンジャロウ?

自分は2歳のころに二階の窓からコンクリートの地面に落ちて、三日三晩生死の境をさまよったそうだ。

今でも頭蓋骨に手術のあとが残っている。

もちろん2歳のときなので、なんも覚えていないのだが、なんつーか、生きててよかったのだなぁという実感と言うか、そのときに死ななかったのはなにか意味があるのかもなー、とモノゴココロついたころから感じていた。

そんなわけで、死ぬことは案外簡単に訪れるということ、ある日突然であったり、容赦がなかったり、理由もなにもなしで、イキナリ死んでしまうのが、命なのだなぁという実感を持っていた。

そういえば、児童生徒の15%が「死者は生き返る」なんて記事があったが、自分は中学生のころって、どうだろう、もしかしたら生き返るとか信じていたかもしれない。

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CALL ME


小学4年生から中学2年までに聞いたそうだが、どうなんだ?生き返るとか信じている子供が15パーセントっていうのは、少ないんじゃないかい?

自分は、もっと多くてもいいような気がする。

死んだら生き返らないとか、本当の死を実感するっていうと、高校生で、同級生が交通事故で死んだとか、そんなときくらいしかないような気がする。

実際、自分の祖母が死んだときは、2年近く入院しいて、最後は寝たきりだったし、ボケボケで、生きてはいたが、ばあちゃんとしての存在感は、もはやなかった。

そんなわけで、死んだと聞いたときもあんまり実感がなかった。

むしろ飼っていた猫が交通事故でイってしまったことのほうが、心の喪失感がでかかった気がする。

っていうか、この記事の質問はどんなかたちだったんだ?

っていうか、わしは生き返ることが、あると信じているぞ!

っていうか、クリスチャンはどーするんだよ?

イエス様が復活するって信じているわけだから、100%になるじゃん。

なんか新聞とかがこういう、記事を取り上げるのってなんか意図があるのか?

あるのだろうなぁ。

死のイメージが希薄とかいうけど、死の実感をやたら持っている子供なんて、そうなかなかいないでしょうよ。

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コメント(1)

Sea :

こんにちわ。Seaです。blog見てくださってありがとうございます。
死に対してどう思うか、人それぞれの意見が聞きたかったというのが、アタシのblogの意味ですね。
でも、そうかー。小学生の15%は生き返ると信じているんですね。ゲームの影響かなぁ・・・。
確かにクリスチャンとか宗教に関することはともかく、生き返りを信じていると思っていいんでしょうね。
アタシも祖母が亡くなった時、正直実感というかなんというか、ありませんでした。もともと施設に入っていた人でしたから余計に・・・思い入れが無いとは言わないけど、アタシの弟(猫)を捨てさせられた時の方がもっともっと苦しかった。
人は生まれたら、死にます。その後生き返ってほしいと願う気持ちはいつまでも変わらないのでしょうけど、アタシは「CALL ME」の曲で救われたんです。自分から逝くことだけを考えていたアタシが神様から呼ばれることもあるって、だから後悔無い様に毎日を生きなくちゃいけないって。ちなみに「CALL ME」でCALLするのは神様だそうです。神様に呼ばれる=死ぬということだそうです。
アタシはボーカリストです。いつかJ-POP FAN blogさんにうちのバンドが登録されたらいいなぁ~。それだけ自分に後悔無い様に生きていかなくちゃいけないですよね。
失礼しました。

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このページは、yoshisukeが2005年1月25日 17:36に書いたブログ記事です。

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