本間絹子

コマーシャルというか広告が今は面白い。 宣伝がウソっぽいというか、なんかメディアのあり方が変わってきている時代に、広告ができることは、やはり人々を楽しませることだと思うのだ。 そんでもって、その商品とかサービスをつかうと「明日から楽しそう」って思わせたらこっちのもんなのだ。 広告を見終わったあと、なんかやさしくなれるとか、そういうCMが好きだ。
なんてことを書いたらアクセス数がものすごいことになってしまって、何でかなと思ったら、本間絹子さんのキーワードで来る人がほとんどでした。

yahooで検索するとトップで表示されるのですよ。

すみません、なんもないページで申し訳ないです。

とりあえず、本間絹子さんはパッソとかアミノ式とか作曲しているくらいの情報は、ここに来る人はすでに持っていると思います。

えーそれ以上の情報はないです。

っていうか年齢とかってどのくらいなんでしょう?

同世代(1060年代)の人なのだろうか?

写真がありました。

33歳、なんかキュートな感じの女性ですな、

内容はこんな感じ

 「この商品が魅力的に世の中に出る企画を、と考えました。まずは好きになってもらわないと売れません。差別化ポイントのはっきりした商品だったので、商品が身にまとっているものを一番大切にしながら、自分なりにエンターテインメントをしました。見た目のインパクトだけでなく、愛されるべき世界観を作れたのがよかったのだと思います」

 「もともと独特な企画をしてしまうタイプだったのですが、あるとき上司に『創造力はあるが、想像力がない』と言われました。CMは自分だけでなくさまざまな人が関わっている。クライアントや消費者の気持ちを想像しろ、ということだったんです。今回のCMは人をひきつける驚きが商品の魅力とうまく結びついた。クライアントや消費者、一緒につくっているスタッフも私もみんながハッピーになれるものを、これからも作っていきたいです」

アミノ式のCMでの受賞に対するコメントです。

「好きになってもらわないと売れません。」

うむ、勉強になります。

他にも「あ、わたしなりのやり方でも世の中を幸せに出来るんだ、と分かってホッとしました」とか、共感できるなぁ。

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このページは、yoshisukeが2004年11月22日 17:20に書いたブログ記事です。

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