2004年08月28日

メーカーメンテナンス

「金具や器具の問合せや修繕など」


今はメーカーメンテナンスやフォローシップの差が出る時代?

たとえば、TOTOの場合は、ウォシュレットや水栓金具などの修繕に対しては、以前より、素早くなってきていますし、電話番号による現場管理など、ずいぶん、わかりやすくなってきています。
山口県西部の場合、ファックス番号0839-76-0480
電話番号が0839-76-0880になります。(TOTOメンテナンス)
電話して設備工務店登録(無料)すれば、直接メンテナンスが動いてくれます。

流れとしては、TOTOを例としてあげると
設備店さまがTOTOメンテナンスに電話をする。
  ↓
設備店登録する
  ↓
所定の修理以来用紙をファックスで送ってもらう。
  ↓
必要事項(お施主様の名前、住所、請求先等)を書いてファックスを送信)

このような流れになります。

また フリーダイヤル 0120-1010-05  に連絡すれば日曜祭日の受付もしてくれるので、お急ぎの現場なら「直接連絡を取っていただいたほうがいい」ということを、お施主さまにお伝えすることが、結果メリットがありいいと思います。
その他の主なメーカーの修理依頼先連絡番号も書いておきます。
ご利用ください。
・イナックス     0120-1794-11
・KVK        082-876-3001
・MYM        086-245-2821
・三栄水栓   082-922-3631

ちなみに水栓金具メーカーのカクダイの場合自前のメンテナンス部隊を持っていないので、取り付けた業者さんが自分で修繕することになります。

もし修繕先の現場にカクダイの水栓がついていた場合は、総とっかえをオススメします。そうでない場合は、いったん取り外して、メーカーに送ってから修繕というメンドクサイこともできますが、オススメできません。

「商品問い合わせ室」が便利

細かい部品やパッキンの情報などが知りたいときも、メーカー直の窓口がありますので便利です。大手のTOTOやINAXでは専用の部署を作ってユーザーの要求にこたえるようにしています。

「商品問い合わせ室」と呼ばれる部署ですね。

たとえば、

「サーモスタット混合栓のサーモ部分から水が漏れているので、この部分のパッキンの品番が知りたい」であるとか
「ウォシュレット一体型便器のロータンク内にあるボールタップのパッキンの品番が知りたい」
というようなときには、直接「商品問い合わせ室」に電話して品名や品番を確認するのが、早いし、近道になりお施主様をお待たせしません。

問屋の窓口を通したりすると、間に何人もの人間が入ったり、又聞きしたりの結果、違う品物を手配してしまい、現場の段取りがうまくいかず、お施主様に結局ご迷惑をかけてしまうということも少なくありません。

「商品問い合わせ室」
・TOTOの場合 093-951-2200
・INAXの場合 設備 0562-31-0793
住器 0562-31-0797
上手に利用してお客様にご迷惑をかけないようにしていきましょう。

Posted by yoshisuke at 14:35 | コメント (0)

2004年08月24日

Mはリモデル便器の記号

TOTOの便器の品番は今だと
CS80BMとかCS630BMとかそういうつけ方になっています。

CSは便器本体の品番になって、排水ソケットなどのセット品であることを表しているような気がします。
(実際にTOTOの人に聞いたわけではないので、間違っていたらごめんなさい)

以前は便器本体の品番は「C730」ということで、「C」が便器の品番でした。

その次の数字は大きさを表していると考えられます。

「B」は防露便器であること。

つまり発泡スチロールの保温材がつけてあるということを表しています。

「M」はリモデル便器。ですから排水芯をある程度自在に設定できる便器だといえます。

カタログの索引を見て、どんな種類の便器があるのか確認すると、ラクチン。

Posted by yoshisuke at 16:10 | コメント (0)