2006年11月16日

●無料で改修のお知らせ

長府製作所|重要なお知らせ|-お詫びとお願い-長府直圧式石油給湯器をご使用中のお客様へ

パッキンから灯油が漏れて、最悪火事になることもあるそうです。


Posted by yoshisuke at 08:03 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年11月15日

●mixiより転載:藤田東吾社長のメッセージ

CADBOXブログ:ティーブレイク「mixiより転載:藤田東吾社長のメッセージ」 - livedoor Blog(ブログ)

やはりこういうのは表に出さないとね。

いけないと思うのですよ。

まだまだ終わっていません。


The Truth shall make You free.

(以下の文章、ご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.11.14

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「11/9(木)、外国特派員協会での記者会見全容」
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php/
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「今朝(11/14)、本の出版者の編集担当者に送ったメール。重大なことを思い出しました!!!」

**様

おはよう御座います。
ご丁寧な御社内の内部事情をお伝えくださりありがとう御座いました。

では、入稿の時間を早くするために、今日うかがいます。水落とのMGに同席したさとん(仮名)も同席します。

基本的な話をします。そして、現実を直視してください。このメールは、御社内部の他セクションの責任者の方にもお伝えください。

建築物の建築計画とは、
①確認申請の為の図面=申請図書=確認済み証を得るために必要な図面

②施工の為の施行図=設計図書=建築工事を実施するために必要な図面

の二つが作成されることが原則です。法的にもこの二つ
は別です。

①も②も、建築士によって作成されるというもので、建築士法に定めがあります(建築士法2条1項5号)。①は建築基準法(建築基準法6条第一項)。

①は建築基準法適合関連規定に合致したもの。②は①を満たした上で、品質という建築基準法1条を満たす、国民の命と財産の保護促進を図る公共の福祉にもとづく概念を担保し、施工を行なう上で建築工事実施を行なう為に必要な図面を言います。

しかし、②を別に作成するのは手間もコストもかかるので、現実的には、①だけで工事が進むことが一般的には良くあるケースです。日建設計級(もちろん日建クラスだけでなく、優秀な設計事務所なら)の設計事務が設計監理を行なうなら②は当然に別途作成します。

確かに、水落は、偽装が発覚し、その後のMGの席で、「申請図書は時間等の問題の為に偽装するが、出来る建物においては偽装を修正した図面(施行図)で実施した」という趣旨の発言をしました。だから、結果的に偽装はなかったという言い訳です。

子供が嘘を隠すためにつく嘘です。構造部分は、化粧材に覆われて、非破壊検査又は破壊検査をしなければ検証しようもありませんから、そして、これはとても手間がかかることですから、一度出来上がったものを検査することは大変です。

2月、3月の時点では、アパも藤光の物件も躯体の工事中でした。だから、非破壊検査も破壊検査もすることなく検証できました。(アパは、4月25日に工事が止まっていますので今でも検証できます)

水落の言った言葉は嘘だったのです。②を別途作成することもなく、①で工事は進んでいました。アパの工事は西松建設が施工を行なっていました。西松の設計部の責任者も担当者もイーホームズに来て、内容を検証しました。偽装されたまた工事は進んでいたのです。

せめて、仮定条件や、限界耐力法、エネルギー法に基づく評定等の設計手法を駆使して、アパ物件の設計を基準法を越える構造計算図書に出来ないかと連日検討し試みますが、出来なかったのです。西松に確認をしてください。裏は取れますよ。僕らには議事録も残っています。

西松の設計部も手を上げました。それでも、アパが工事を止めないのです。そうこうする内に、僕の逮捕が決定的になった時点で(四月二十三日頃)、僕の友人(会社関係者以外のものです。さとんでもないです。ある有力な地位にいる人間です)が怒り心頭を発し、アパの本部に電話をかけます。

「お前らは(アパは)、自分達の不法行為を隠す為に、警察まで使い、藤田を逮捕させるなんて汚い連中だ。工事を止めないなら、マスコミに全てをばらして、工事現場でシュプレヒコールをやってやる」

僕は、彼を止めたんですが、彼は怒りが止まらなかったのです。そして、アパは4月25日に工事を止めました。ようやく止めたんです。そして、僕は、翌朝に自ら警視庁に出頭して、見せ金の容疑で逮捕されました。

アパの若葉駅前と成田の物件、それぞれ、100-200億に達する事業計画の現場が、今でも工事が止まっている現実を直視してください。

この現実が全てを語っているのです。水落の子供でもつかない嘘を、週刊誌等の連中が盲信することを理由に出版を延期するなら、そうならないことを信じていますが、その為に、今日の午後3時ー5時くらいの間に説明に伺いたいと思います。

大師駅前の物件も全く同様です。更に、大師駅前の物件は、西松建設のようなレベルの高い施工会社(=コンプライアンスの意識が高い会社)が行なっているものでもありません。だから、工事を進めたんです。施工図なんて作っていませんよ!

だから、川崎市が、自分達が行った計画変更や中間検査が正しいと主張するなら、計画変更申請図書に添付された「(偽装箇所が修正された)構造計算図書」と中間検査時に行った「現場工事と施工図との整合チェックシート」、「中間検査の状況写真(デジタル源データ」を提出すれば証明できるのです。これを求めて、僕は11月2日に川崎市に出向きました。

僕は、川崎市は絶対に出せないと確信しています。西松建設が行なった現場でさえ、水落は偽装を行なった構造図面のまま工事を進行させたのですよ。西松より遥かにレベルの低い施工会社が行なった(こういう言い方は失礼ですが、結果的に、偽装物件の工事を進めた責任は建設業法上、施工会社に帰着します)「エグゼプリュート大師駅前」の物件が偽装を修正されているわけがありません。

本当に修正されているというなら、即刻、僕が求める証明書を出せばよいのです。非破壊検査も破壊検査も行う必要はありません。建物は、法的に有効な補強方法があります。この提案も、去年の11月の段階でイーホームズは国交省に行ないました。NASAが開発したアラミド系の化学繊維材をRC構造部分に塗布プレスして躯体自体を強固にする方法があるのです。

僕は、川崎市や、国交省や、そして御社の週刊誌の記者が、嘘を隠蔽するために、屁理屈を言っていることが許せません。そんな大人たちが、今の日本を駄目にしtげいるのです。正しいものを正しいと見る目も、間違っているものを間違っていると言えないことも、平気で嘘をつく子供を作っているのです。

教育の問題も、建築の問題も、全てが、「嘘」、それも人命や財産に危機を直接与える「嘘」を、大人が平気で口にすることが問題なのです。(「嘘」をつきたい真理状況を人間として否定はしませんが・・)特に、危害を及ぼす不法行為の嘘は放置してはいけません。

水落との会議の模様のテープは存在し、如何に水落がいい加減な人物かはこれを聞くだけでも分りますが、何の意味もありません。

重要なことは、偽装された建築物が発生し、アパの合計400億に到る規模の二つの開発物件は、構造設計の偽装(改ざん、若しくは不整合)を理由に工事が止まっている現実。そして、偽装の存在を認識しながら、川崎市も、国交省も、藤光建設も、大師駅前のマンションの工事を進め、今正に、住民に引き渡されようとしている現実です。

マンション業界からの広告代金という「目の前の餌」に釣られて、多くのマスメディアは、この事実を報道しません。報道したら、広告が来なくなるなんてことを怖れているのです。馬鹿者だとしかいえません。そんな連中は、ジャーナリストではないんです。

多くの、優良企業が、建築業界にはいます。鹿島や大林などの施工物件は、偽装が発覚したら、即刻、全費用を自ら負担して建物を解体して作り直しました。これが当事者責任を持つ者のする行動なのです。大手デベロッパーでも・・

北側国土交通大臣の証言からは、85%もの偽装されていない建築物があるのです。偽装物件が15%で済んだことを、僕は日本人として、誇りに思います。罪の意識もなく、法律遵守の意識もなく、一つのノウハウとして存在した「構造計算図書の偽装」というテクニックを、85%もの構造設計士は見向きもしなかったのです。

今、思い出しました!!!

新たな事実をこのメールで伝えますが(と言うか、今思い出しました。僕は留置場での非人間的な生活でこの記憶を失っていました。)、「セブテック」という構造設計事務所があります。

建築基準法ぎりぎりの構造設計を謳い文句にする構造設計事務所です。アトラスの渡辺はこの事務所出身です。去年の10月27日にヒューザー本社で行った会議の席で、スペースワンの井上さんか、エスエスエーの佐々木さんが、「セブテックと言うひどい設計事務所がある」と発言しました。「姉歯より危険だ」という発言をしました。

このセブテックが構造設計に関与したマンション(神奈川県内の物件です。今手元に資料がないので名称は特定できません。最大級のデベロッパー物件だった記憶があります。これ調べます。)の申請がイーホームズに対して行なわれました。

この申請図書も偽装されていたんです。これが発覚したのが1月です。そして、ここ調査を朝日新聞が水面下で進めます。そうだ!この事実を忘れていました!何故忘れていたんだろう???

このメールを**さんに書かなければ思い出せなかった。本当に留置場での扱いは非人間的だったんです。

そうだ、今、デベロッパーの名前もほぼ思い出しましたが、資料を確認した上で、改めて伝えます。このことを本にも挿入しなくてはいけません。

朝日の斎賀さんが亡くなった時系列がこれで全て符合します。これかなり重要な事実ですよ。横浜市内か川崎市内のマンションですよ。結果的に、このマンションは、多分販売済みになっていますよ。これ、役所が隠蔽したんです。デベロッパーも知っていて隠蔽しました!!!そうだ、この記憶を失っていた。これは相当な大事件です!!!!!

確か、この頃に、国交省が、「意図して偽装したものでないなら偽装といえない。間違いと考えてよいのではないか」と偽装を隠蔽するための「理屈」です。「人殺しをしても殺す気がなかったなら殺人といえない。間違えたと考えてよいのではないか?」と同等です。

いやあ、よかった。このメールを書いて、思い出しました。すっかり忘れていた。何故だか忘れていました。これ、**さんに送った後、mixiにupします!!!

では後ほど。
藤田東吾

○●○●○●○●○●
ここまで、転載です。

Posted by yoshisuke at 12:36 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2006年11月13日

●名古屋で高層ビル作業員転落死 2日間発見されず

二日間発見されず

8日午後2時20分ごろ、名古屋市西区牛島町で建設中の高層ビル「名古屋ルーセントタワー」で、地下3階部分にある空調ダクトの底に男性作業員がうつぶせに倒れて死亡しているのを別の作業員(32)が見つけた。約16メートル上の1階部分から転落し、頭などを強く打ったとみられる。西署は、建設現場で不要になった資材を集める下請け業者の作業員(69)とみて身元の確認をしている。

 調べでは、作業員は6日午後3時ごろから、ビル内で行方が分からなくなっていた。休み時間になっても休憩所に現れず、同僚が不審に思っていたが、元請け業者や警察に届け出なかった。遺体の状況から6日ごろ死亡した可能性が高い。

 空調ダクトは、ビルのほぼ中央にある幅約1・5メートル、奥行き約2メートルの筒状の空間で、地下3階から最上階の40階まで約200メートルの高さを縦に貫いている。名古屋ルーセントタワーは名鉄などが事業主となった高層ビルで、来年1月に完成予定。

■大規模工事の死角

 名古屋ルーセントタワーの建設現場で死亡していた男性作業員は、2日間にわたり、だれにも気付いてもらえなかったとみられる。名駅地区の高層化を象徴するビルの1つで、多くの工事関係者が出入りしているが、大規模な工事ゆえの死角も潜んでいる。

 施工する大成建設によると、作業員の行方が分からなくなった6日、ビルには作業員ら約350人が出入りした。しかし、作業員がいた低層階は1つの階の広さが約2800平方メートル、奥行きが50メートル以上もあり、工事関係者は「全体に目が届く規模ではない。広すぎて、死角で事故があったら気付かない」と打ち明ける。

 さらに大きな建設現場では日雇い労働者や零細業者が自分の都合で突然姿を消すことも少なくないといい、作業員の同僚や勤務先は事故とは思わなかったという。

なんというか、寂しすぎますね。

現場は厳しいということでしょうか?

今後、こういう事故は増えていくような気がします。

Posted by yoshisuke at 14:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]