2004年11月20日

●日本マンガ「将太の寿司」、経営必読書として注目浴びる

日本マンガ「将太の寿司」、経営必読書として注目浴びる。


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 日本のマンガ本『将太の寿司』(韓国名:ミスターすし王)が最高経営責任者(CEO)たちの経営必読書として再び脚光を浴びている。


そんな本だったかなぁと思いながら、漫画喫茶にでも行って読んでみようかな。

Posted by yoshisuke at 09:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●「年末は大掃除、今年は気合を入れてみよう」

 お正月は、「お正月さま」という年の神さまが空から降りてこられて、そのお家に入り、その年の無病息災、家内安全、五穀豊穣を守るといわれています。そのため、入り口には門松を飾って神様をお迎えし、水まわりには水神様を、また、台所など火まわりには荒神様をおまつりしたものです。

 縁起物のおせち料理を食べたり、お鏡餅を飾ったり、初詣に行ったり、日本の大事な行事の一つなのは申すまでもありません。

 そんな謂(いわ)れから考えてみても、大掃除をやっておきたい場所としては、玄関、台所、トイレ、浴室、居間ということになります。そのなかで汚れは気になるけれど、普段は「なかなか手がまわらないところ」「できないこと」をするのが大掃除ではないでしょうか。

 大掃除で、皆さんがまずどこをやっているのかといえば、リビングでは7割の人が窓まわりに照明器具の清掃で、4割の人が床のワックスがけなどと壁や天井のほこり払い。その他、エアコンや収納場所、家具、家電類まできれいにしている人もいます。

 意外と忘れがちな玄関も大事な場所です。門松は飾らないにしても「ドア飾り」を飾るためにも、ドアまわりを水拭きし、床を掃きます。  台所も7割の人がガスレンジまわり、換気扇の汚れ取りを行い、4割以上の人がシンクまわり、冷蔵庫、キッチン家電をきれいにしています。床や壁、キャビネットについては、日常の掃除の範囲なのでしょう。

 トイレは、7割の人が便器、壁・床を磨き、4割以上の人はタンク、手洗い器を、もっと丁寧な人は小物や洗浄ノズルなどをきれいにしています。 バスルームも、7割の人が浴槽、壁、床を行い、4割以上の人が浴室の小物、天井と換気扇、窓、扉を掃除し、3割の人が排水口、鏡、水洗金具を磨いています。

 当日は、休日感覚はヌキにして早起きしましょう。午前9時から午後6時まで掃除をすれば、かなりのことができるはずです。朝食もさっさとすませ、お好みの音楽などをかけながら、おしゃれなデザインのエプロンをし、イベント感覚で始めましょう。楽しみながらすることがポイントです。

 準備も大切です。ガラス用、キッチンの油汚れ用など、用途に合わせた洗剤を準備しておくことはもちろん、雑巾も使い捨て用にタオルなどを使いやすい大きさにカットしておきます。

 “腹が減っては戦(いくさ)もできない”といわれますから、お昼ごはん用に、おにぎりでもパパッと準備をしておきましょう。

  ダラダラやると疲れたり、イヤになってきますから、時間割を作ります。

 例えば、東向きのベランダやリビングのサッシは暖かい日中に、リビングとキッチンはお昼までに終わらせ、昼食をとったら、お風呂やトイレ玄関まわりを、といった具合です。  

 基本的には、上から下へ汚れの少ないところから汚れのきついところを行います。案外気がつかないけれど汚れているのが、スイッチプレートや鏡、水まわりの金属です。ここがピカピカになっていると全体が垢抜けて見えます。  

 「通常の掃除」プラス「いつも気になっているところ」をきれいにできれば、精神衛生上もスッキリと新年を迎えられるのではないでしょうか。

 普段から結構散らかっているようなら、収納の内部から整理をしなくては片付かないかも知れませんが、とりあえず、一か所に集めて、年が明けてからゆっくりと整理してもよいでしょう。  

 床の間に大きなお供えはしなくても、サイドボ-ドの上などの、いつも置いてある小物をちょっと片付けて、お正月の小物を飾るスペースを作りましょう。お正月らしいお花などを飾れば、新年のお休み中も気持ちよく暮らせることと思います。

 超強力配管洗浄剤「ピーピースルー」が、この季節になるとよく動くようになります。
排水口に入れて水を流すだけ、というお手軽さもさることながら、その超強力な洗浄力が、すさまじい。なんといっても、手で触ると、指紋が解けてなくなるくらいの洗浄力(というか破壊力)です。

 プロ用の劇薬ですので、一般のホームセンターなどでは、なかなか手に入りにくいのです

年末の掃除関連リンク
キッチンとか
おそうじ


おそうじにはピーピースルーがオススメです。

Posted by yoshisuke at 09:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年11月14日

●リフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング 光文社新書

kaneko20041114001.jpgリフォームを真剣に考える 失敗しない業者選びとプランニング 光文社新書
こんな感想が寄せられています。

「我が家も以前、部分的なリフォームをしたのですが
失敗とまではいかないまでも
いまいち納得がいかない点がいくつかあり
残念な思いをした経験がございます。
この本には、もしテキストとして活用していれば
どれだけミスを回避できたかと思うとくやまれてならないくらいに
とても分析が緻密である上で説得力のあるポイントが満載で

リアリティをひしひしと感じ、深くうなずきながら
夢中で読みすすめたしだいです。

今後リフォームの予定を考えている人に出会ったら
ぜひすすめたいと思っています。」

お客さんに対して提案するべきポイントがかかれているようですよ。

Posted by yoshisuke at 09:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年11月02日

●リフォームや家を建てるときのの時期

やはり台風シーズンはリフォームや新築は避けたほうがいい。
それから梅雨時も避けるほうがいいでしょう。

あと、入学シーズンや年末など、たくさんの人が重なる時期も避けたほうが賢明です。
なぜなら、現場が忙しいため粗い工事になったりする確立が高いです。

そんなわけでオススメの時期は2月上旬に完了する段取りがいいかな。と思います。

工務店さんとかわりかし暇な時期です。

とはいえ、欲しいときが買い時という言葉もあります。

Posted by yoshisuke at 07:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]