2004年10月28日

●塩ビ価格の値上げ

 国際商品市況の調整局面が続く一方で、国内商品価格の上昇が目立ってきた。企業再編に加え、民間建築を中心にした内需の回復効果が国内相場を押し上げている。  米国の先物市場に上場する17商品で構成するCRB(コモディティー・リサーチ・ビューロー)先物指数(1967年平均=100)は2001年10月の安値から上昇基調に転じ、今年3月に23年ぶりの高値となる285.08をつけた。この間の上昇率は55%だ。一方、鋼材や非鉄金属など17品目の国内企業間取引価格をもとにした日経商品指数17種(1970年平均=100)は2001年9月の安値から、6月2日に106.196と11年半ぶりの水準に上昇している。値上がり率は52%とCRB先物指数には若干及ばない。  だが期間を2001年秋の安値%u30

リンク先の記事はあまり関係ないですが、9月10日付けの日本経済新聞によると、10月からまた塩ビ商品の値上げをメーカーが行う模様です。

当社でも12月1日出荷分より値上げします。

Posted by yoshisuke at 2004年10月28日 09:14
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