ガメラがすきなのだが、DVDを持っていない人にはオススメ。
サウンドとか画像とかがサラウンドでパワーアップしているらしいです。
えーとりあえず、すでに持っている人は買う必要なし、かもしれません。
亡国のイージスとか、なんだか最近自衛隊ががんばっている。
なんつーか、
「本物の自衛隊の協力で初めて可能になった映像がここに!」
っぽい、宣伝の仕方が最近多いような気がする。
いかんなー、洗脳パターンかもしれない。
戦争とか、軍事とか、軍隊とか、武器とか、鉄砲とか、戦車とか、
徐々に慣らされていく感じ。
足音はいつだって聞こえないけど、聞こえたときにはもう手遅れだったりする。
手放しに、映画見て、あー面白かったっていうだけじゃなくて。
でも、やっぱ戦争はしたくないし、武器はないに越したことはないと思いたい。
うーん、平和ボケしてるかもしれんが、
自分は戦争になったらたぶん逃げると思う。
非国民でいいです。
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『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス 』
富士火山帯の異常活動で、コウモリ状の怪獣ギャオスが目覚めてしまった。夜行性で、空を飛び、人を食らいながら東海地区を破壊していくという、この凶悪な怪獣にガメラは決死の戦いを挑んでいく…。昭和ガメラ・シリーズ第3作。本作以降、湯浅憲明が本篇と特撮、両方の監督を務めることになるが、そのフットワークのよさが怪獣同士の空中戦のスピーディーさにも見事結びつき、結果としてシリーズNo.1の人気作品として君臨することにもなった。吸血鬼をモデルにしたかのようなギャオスも屈指の敵怪獣として今なお人気が高く、その後もしばしシリーズに登場。また、血を流し傷つくという悲壮感を漂わせながらも、子どもたちのため懸命に戦うガメラという、正義のキャラクターのイメージは、本作で決定づけられたとみていいだろう。(的田也寸志)
なんというか万博つながり(むりやり?)
ギャオスは名古屋で暴れまくるわけですよ。
この時代の映画にしては、血がピューピューでちゃいます。
痛そうだなぁと子供心に感じたことを思い出しますな。
道路公団と村人の対立とか、今見ても面白いです。
というか、そのころから、高速道路って「?」だったんだなぁ。
関連記事
●ガメラの思い出とか
●わたしにとってトラウマになった映画が二本ある。
●ギャオスの人形とか
うーん、カッコイイ(のか?)
この映画が公開されたのは、1970年。
そう大阪万博のあった年だったのですよ。
当時の自分はまだ3歳。
実は万博会場に行ったらしいのです。
なんか雨が降っていたナーという記憶だけがうっすらと残っております。
両親の話では、もう泣きっぱなしでタイヘンだったそうです。
つれていくんじゃなかったと。
まぁ当時の人出とかの話を聴きますと
無理もないですな。
自分も今年、愛知万博に奥さんと一緒に行きましたが、タイヘンでした。
最初は汐里も連れて行こうという計画でしたが、
止めたほうがいいと説得されて、
断念。
正解だったと思います。
実際パビリオンはほとんど見れなかったし。
なんというかほぼ日帰りで行ったので、無謀でした。
行くときは1週間くらい、じっくり腰をすえて行くべきだなと。
で、この映画ですが、
万博会場に展示されている、ウェスター島”より運ばれた古代遺跡“悪魔の笛”から、魔力で封印されていたジャイガーが甦り、万博会場で暴れまくるという、タイアップな映画なのですよ。
そういえば愛知万博を舞台にした映画って、今回はあるのかなぁ。
ドラマとかはあったみたいですが。
FUJIROCKERS.ORG '05私達ひとりひとりに何ができるのか?この便利な日本で私達にもできることがあります。地元の食材を食べるようにこころがけること。エアコンの温度設定を控えること。なんとなくずっとつけているテレビを消して読書をする。車だけではなく、ときには自転車で外出するのもいいかもしれません。こんなちょっとした心がけだけでも、エネルギーの節約ができるのです。
とはいえ、何千人もの人間があつまると、それだけで環境に対する負荷というものは、かなりなものになるのです。
このころは、あんまし環境問題とかなかったりして、逆に、地球温暖化が叫ばれている現代、バルゴンはものすごく大切にされるべき怪獣なのではないだろうか?と思うのです。
今年は梅雨なのに、ぜんぜん雨が降らないし、すでに30度を超える気温である。
このままで行くと夏はものすごい暑さである。
なんとなく、アリガタイ怪獣のような気がする。