Sound & Voice / 耳を澄ませて(高野寛の創作ノート)7/12発売"リズムであそぼう"のために書き下ろした曲を少しだけ。
構想半年、歌詞はMIYAのツアー中にブルガリアで書き上げて、録音は2日間。キヨシローさんのスタジオ「ロックンロール研究所」全面協力の元、トッドラングレン「something / anything?」の中ジャケの写真の気分で一人で楽しく歌って叩いて弾いて録りました。アルバムにはコーネリアス、ハナレグミ、CUBISMO GRAFICO、エマーソン北村、高野寛、高田漣、坂田学、WORLD STANDARD、 MOOSE HILL&原田郁子、イトケン、Marcos Suzano、栗原務+KAORU ISHII (舞踏家)と、全12組の豪華なメンツが書き下ろしの新曲で参加! 子供と大人が楽しめるいいアルバムです。さらになんと、この曲は石坂しづかさん書き下ろしの絵本 CDでシングルカット、発売日同じく7/12予定、乞うご期待。!
そんなわけで、いよいよ明日発売です。
絵本とコンビで手に入れるのだ。
娘の汐里が好きっぽいです。
というか、NHKは総合テレビいらないから、教育テレビだけしていればいいのにとか、思う。
そうだったら、受信料喜んで払うよ。
今年の梅雨はなんかちっともらしくないですが、やっぱりラテンの季節だなぁと思う今日この頃なわけです。
そんなときに聴く小野さんの歌声はいいっすよ。
そんでもって季節ネタ的に3枚連続リリースですよ。
「Sophisticate/Estilo(洗練)」 「Romantico(ロマンティック)」 「Caliente(暖かさ)」 3つのテーマに分かれた、ラテン・テイスト満載の 3作品を連続でリリース。
大人な雰囲気ってやつですな。
というかこういうサウンドの似合う大人になりたいなぁと思っているのですが、なかなかなれんとです。
というか日本でボサノヴァといえば、小野リサさんくらいしか思い浮かびません。
ホントは他にもいろいろいるみたいなんですよ。
でも、見つけきらんです。
Oliviaとかよさそうなんですけど、どうなんすか?
すっげーよさそうなんですけど、
こことか読むとなんかよさそうなんす。
視聴したら気に入ったですよ。
っていうか衝動買いしてしまいましたよ!
ぽっちっとアマゾンクリックですよ!
っていうか本人のブログがありマスじゃないですか!
英語と日本語のブログですよ。国際的です、インターナショナルです。
というわけでトラックバックですよ!
しかもモデルとかまでしているんですよ!
めっちゃカワイ~萌え~。

蓮花ブログ今日を だいじにしなきゃ。 イマをだいじにしなきゃ。 たったの1秒さえもだいじに…。
「戦争を知らないだろ。」じゃなくて、
だからって味わうものでもなんでもなくて。
憎いけど つらいけど かなしいけど
戦争があったからイマを生きてるんじゃないかって。
林明日香さんのブログが、ちょっと変わっているなぁと思った。
新しい可能性を感じる。
風味堂
6月22日初アルバムリリース
公式ページで視聴ができます。
福岡とか長崎とか九州の出身なのですよ。
娘の汐里はナキムシなのかそうでもないのか、よくわかんないです。
10月31日生まれの汐里は、今1歳と7ヶ月。
後追いがすごいです、トイレに行っても泣くし、ちょっとごみを捨てに外に行っても泣く。
とりあえず、泣きたいだけ泣かせて、あとで抱きしめてあげるのがいいのかなぁ。
好きなだけ泣いてください、って気持ちでいると、ホントにいつまでもいつまでも泣いているので、やっぱり抱きしめてあやしたげないといけなかったりする。
好きなだけ泣くには、涙を受け止めてくれる誰かがいないとムリっぽい。
思いっきりナキムシになるのって、難しい。
風味堂メンバーのプロフ渡和久(わたり かずひさ)●ワタリ(Vo、Piano)
昭和52年10月31日生まれ。B型 福岡市内出身。
作詞・作曲担当。一応リーダー。大学のときピアノを始める。ヒトのハナシを聞かず、モノワスレのはげしいB型、しかも天然ボケでやせの大食い 。中富雄也(なかとみ かつや)●カッチャン(Dr&Cho)
昭和53年8月5日生まれ。A型。長崎市出身。
曲がったことがとにかくキライ。 3度の飯よりHM(ヘビメタ)が好き。カタイ男をよそおっていますが、ウワサによるとメンバーも知らない本性が・・・。鳥口マサヤ(とりぐち まさや)●トリクン(B&Cho)
昭和54年8月23日生まれ。A型。福岡県大牟田市出身。
高校の時ベースを始め、音楽専門学校へ。風味堂唯一の弟キャラ。笑いにはうるさい。趣味がいつもマニアック。
関連するブログ
●風味堂を絶賛応援中!!!
●最近は風味堂がすき
オレの携帯で“ブログ”を変換すると、“風呂具”になります。
話はぜんぜん変わるのだが、今読んでいる本で『オルタード・カーボン』というSF小説があるのだが、面白いです。
途中、「人を殺すのは、武器ではなく人間だ、武器は殺そうとする人間の意志の延長でしかない」というような台詞(うろ覚え)があるのだが、思わずページを折ってしまいました。
電子化された魂を持つ人類は死ななくなった、みたいなお話なんですが、毎日少しずつ読んでいます。
自分もこういうつまらんページを作ったりしたのだが、もう5年以上前の案、ぜんぜん更新していない。
エフィンジャーの「重力が衰えるとき」も面白いです。
あと、今日ラジオで知った言葉「ひこばえ」
「ひこばえ」は、木の切り株から新しく出る芽のこと。障害がある子どもたちは、社会の中で木の切り株のように見えるが、ちゃんと可能性があり芽を出すことができる、という意味を込めた。
なんかいいですな。
KAN公式サイト「www.kimuraKAN.com」正式公開 - Architect of Music
2005年5月20日、KANさんのオフィシャルウェブサイトがオープンしました。開設記念エントリとして、感想などを書いております。
なんだか週に1回のペースで更新する模様。