J-POP FAN アーティスト情報百科事典 メジャーからインディーズまで:谷村新司


2005年10月08日

谷村新司

J-POP Wiki.com - B-Wiki - 谷村新司を登録したりした。

あちこちいじくっております。

ホームページをリンク集に登録できるようにしたりとか、ブログを登録できるようにしたりとかFAQ(未だに何の略なのか良く知りませんが)をちょこちょこ書き加えてみたりとか、そういう地味めな更新をしておりますよ。

腱鞘炎なのか筋を痛めているのか良くわかりませんが、右手首が異様にイタイっす。

明日は午前中は会社に出ますが、今日の感じからすると暇そうです。

娘が39度8分の熱を出してしまったので、いろいろ大変なのですが、本人はわりかし平気そうなので、子供は元気だなぁ、とか多少風邪をひいたくらいではびくともせんなぁなんてことで感心したりしています。

それにしてもあれですな、XoopsとかWikiとかモジュールだとかハックだとか、世の中、スゴイ人はいっぱいいるわけで、そういう人の力を利用しながらホームページを作ったりしているのだなぁと、シミジミ。

でもアイディア一つというか、発想しだいで、個人でもmixiとかこの指とまれみたいなサイトの運営が出来ちゃうのだから、世の中進んだなぁと、思うわけですよ。

自分はPHPとかほとんどわからないですけれど、わからないなら判らないなりに調べてみたり、質問してみたりしてなんとか解決していきつつ、いつの間にか多少なりとも進歩していくわけですよ。

なにごともチャレンジだなぁと思った。


それから伊藤悟さんからトラバが来ていたので読んでみた。


自分としては、基本的にアルバムしか買わないのでたいした意見を述べられる立場ではないのですが、確かにシングルが1枚1835円というのは、殿様商売な感覚だ。

というか、なんとなく巷で話題の情報商材っぽいビジネスモデルがそこにあるのだろうか?とか感じてしまう。

商売人の立場から言えば、

「売るなら出来る限り高く売りたい」

と思うのは、本能というか、商売をするならば、そういう感覚は必要不可欠な商売上の本質であるので、認めざるをえないのだが、

音楽の場合ヒットするというのは、CDがたくさん売れることだけではないと思うのだ。

商売をする上で大切なことはいわゆるキャッシュポイントが、どこにあるかなのである。

大根やにんじんを売るなら、その商品そのものを渡してお金をいただく、スーパーマーケットであればレジを通すところがキャッシュポイントであるし。

インターネットでお買い物をするならば、最終的に決定ボタンをクリックするところがキャッシュポイントなわけだ。

そう考えると、いわゆる売れているアーティストはCMに出演したり、テレビに出演したりタイアップしたりして、キャッシュポイントがたくさんある。

だからCDを安く売って欲しいと思うのは、やはり買い手のわがままでしかない。

消費者である限り、結局与えられている武器はその唯一、「買わない」という、ただ一つだけの切り札であり最終兵器オンリーなのだ。(へんな文章)

で、どうしたかっていうと、自分の場合、最近はインディーズの200円のシングルとか、500円のアルバムとか、そんなのばっかり購入しているのである。


でヒット曲というか、マスメディアでプロモーションしているアーティストの作品はどうしているかっていうと、CDをあんまし買わないで、もっぱらスペシャとかMONTVとかで聞いているのである。ケーブルテレビバンザイ。

●→ブログランキングで谷村新司の情報を探す。
カテゴリ [ 1.J-POP アーティスト ]


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投稿者 yoshisuke : 2005年10月08日 17:20
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