ITmediaニュース:「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去なんつーかプラグとかコードとか、そういう古きよき時代のシンセサイザーの生みの親ですよ。
YMOとか冨田勲とかがもはやリスペクトとかいうレベルではなくお世話になった人がお亡くなりになったのだよな。
冨田さんの『惑星』を買ったのは中学生のころだったろうか。
そのすげーデジタルでありながら、やり方はものすごいアナログな方法で作られていることに、なんつーか熱意ってすごいなーとおもったりしました。
映画もあってDVDになっているのだなぁ。
なんというか、いろいろな人の熱情が世の中を作っていくのだなぁと感じたりします。
誕生から数十年が経過していますが、基本的には、あんまり変わっていない気もします。
単音しか出なかったものが和音が出るようになり、そしてデジタルになって、誰もが購入できる価格になりました。
たぶん、裾野は広がったのだと思います。
シンセサイザー以降、音楽をイノベーションする楽器って生まれていない気がする。
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