J-POP FAN アーティスト情報百科事典 メジャーからインディーズまで:アヤビエ


2005年07月13日

アヤビエ

★彩冷える(アヤビエ)オフィシャルホームページ★

ayabie.jpg

もう本当に暑くて嫌な毎日。
クーラーが手離せない日々。
クーラー大好き★

こんな葵も地球の未来を憂い、クーラーを本当に使わないで、我慢した時期があるのです。

小学生の低学年の頃、クーラーの影響で、温暖化がどんどん進み、地球の未来はヤバいぜ~みたいに半脅かし気味に教わった葵は、
行くところ行くところクーラーを消し、反感をかいながらも、「地球の未来はヤバいんだ!」
お前は未来からやってきた未来少年かよ。
みたいなガキンチョでした。

その頃から二、三年は暑い日が続くと「温暖化」と、一人であたふたしていた少年だったすうです。
なんて迷惑な。

いつからか、そんな気持ちがなくなって、クーラーを使いまくるだめな大人になってしまった。
心のどこかで、深刻さを理解はしているんだけど、どこかで諦めてる自分もいたり。

今の時代、いつ何が起るかわからないし、いつ終ってもいいような毎日を送ってるからかも知れないけど、お前さんよく考えて。

未来で暮らす次の世代の人達を。


はい、すいません。
自分さえよければ、はダメですね。

たしかに、その通り、自分も、しても意味ないなーと思うことって、多い。

ホワイトバンドとかでも、実は意味がないのだろうなーとか、

こんなことしても、世界はよくなんないのだろうなーと思ったりする。

パレートの法則っていうのがある。

2:8の法則とか言うときもある。

世の中の事象は全体の20パーセントが物事を決定しているってアレだ。

電気を消すとか、エアコンを使わないなんてのは、実はやっても泣きっ面に小便なのだではないかという思いを払拭できない。

排出権の売買とかなんかわけわかんない本末転倒っぽいビジネスもあるし、なんか嘘っぽい気がする。

自分は所詮、世界の8割

その他大勢の中の一人にすぎない。

自分がしたことで、

世界がよくなるなんて

イマジンはできない。

それよりももっと

現実的な方法を考えるなら、

世界を変える

その2割の中に入り込んで

世界を変えるのはどうだろう。


でも


そのときはきっと

独裁者だとか、

自分の思い通りに世界を変える悪いやつだとか

言われてしまうのかもしれない。

死は誰にでも平等だが、

命の重さは不平等だ。


テロで死ぬ人

病気で死ぬ人

交通事故で死ぬ人

寿命で死ぬ人

死は平等だが、それぞれ人の行為や性格や人種やなんかは関係ない。

命が重いといわれる人でも、あっさりと死ぬときは死ぬ。


命には軽い命もあれば重い命もあるように見える

死という天秤の上にのせれば

それらは同じ重さでしかないと気が付くだろう。


死は無慈悲なほど平等なのだ。


自分だってそう、

あした交通事故で死ぬかもしれんし、

テロに会うかもしれないし

災害で死ぬかもしれない

奥さんや娘だってそう、

通り魔とか

わけのわからん変態に

殺されてしまう場合だってある。

僕は8割の中の一人


世界を変えることはできない。


今のままじゃ


地球温暖化座談会

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投稿者 yoshisuke : 2005年07月13日 17:40
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