だんだんとイヤイヤモードが強力になってきている。
言葉は、まだパパとかママとか、やったーとかそういう単語を発するだけで、イヤイヤと首を横にふるのだが、何がいやなのかダメなのか、うまく伝わらない。
そのあたりは、親である自分の方が上手に汲み取ってあげなければいけないのだろうな。
そんなわけで、親としてどうやって接していいのかいろいろ調べてみた。
くすぐり遊びは汐里も好きなようで、ママと3人で風呂上りに息があがるまでしたりする。
シール遊びはかなり好きなようだ。
とにかく何でもペタペタと貼り付けるのが面白いようで、シールの枠も切り取ってなくなるまで、ペタペタ。
哺乳瓶はやめてもう3ヶ月くらいになるだろうか?
コップでごくごくこぼすが、必ずといっていいほどドリフのコントのように最後にダーとこぼす。なんだかそれが楽しいようでもある。やめさせないといけないなぁ。
しだいにかんしゃくとかヒステリーも強くなってきたような。
それでも同世代の方の日記を見るといろいろ勉強になります。
汐里もまねとかお手伝いとかするようになってきました。
ママが洗濯物をたたむときは一緒にたたむし、食べた後の食器を台所まで持ってきて
「ハイ」
と渡してくれたりします。
あせらずゆっくり付き合っていこうと思う。
というか、子供のペースに合わせて生活が進むので、仕事時間を削らざるをえない。
35以上の年齢になると仕事の責任度も上がってくる。
20代で結婚して、はやめに子育てを始めておけばよかったかなと思ったりもする。
調べているうちに、チンパンジーの飼育日記のページがあった。
『アイの育児日記』
なんかこのころってサルと人間ってあんまし違いがないような気がする。
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