iTunes Music Store(以下iMS)はエイベックスグループと業務提携。第一弾、リリースは浜崎あゆみの新曲で、1曲99円からダウンロードOK
ついに、インターネット配信の黒船、iMSがこの春上陸することになった。
いつまでたっても、日本の著作権や各種権利(利権?)の関係から、前途が見えない日本の音楽配信サービスだが、ここにきて大きな変化がついに来たという感じだ。
エイベックスは、今までも@musicなどのサイトで1曲210円でのダウンロードサービスをおこなっている。
http://atmusic.avexnet.or.jp/
しかしながら、ユーザー数が少なく、短部門では赤字であったとされる。
しばらくの間、このサービスは続ける予定だそうだ。
また、今回のサービスの提携は他のレーベルとの参加を見越しており、国内32のインディペンデントレーベルも参加を表明している。
これにより、4月末までに配信楽曲は30000曲を超える予定だ。
またキャンペーンとして4月1日にかぎり、浜崎のアルバム『MY STORY』(17曲入り)が無料でダウンロードできるそうだ。
うーん、いっぱい人が集まりそうだなぁ。
たぶん5万人くらいは登録するのではないだろうか。
なお登録の際は、ビザとかマスターカードが必要らしい。
ユーザー登録は無料。

このサービスの出現により、モーラなどの日本型音楽配信サービスの価格値下げも行われるようになるかもしれない。
今現在、それらのサイトは公式なコメントを表していない。
詳しくはエイベックス及びiTunes Music Store Japan のページを参照してください。
http://www.apple.com/jp/itunes/
http://atmusic.avexnet.or.jp/