J-POP FAN アーティスト情報百科事典 メジャーからインディーズまで:ティン・パン・アレイ


2005年02月04日

ティン・パン・アレイ

ティン・パン・アレイといっても知らない人がほとんんどなのだろうなぁと思う。

37歳の自分だって現役では聞いてないのだ。


はっぴいえんど解散後の細野晴臣、鈴木茂に加え、松任谷正隆、林立夫の4人で活動して、1973、74年の2年間だけ活動していた。

当時、僕は小学校1年生だった。

thinnpann.jpg
『キャラメルママ』

正直自分の家は、歌謡番組とかそのころは、ぜんぜん見ない家庭だった。

単に親父が歌謡曲をバカにしていたのかもしれないが、年末の紅白歌合戦も見ないって、感じだった。

どうも、最近70年代の再評価があちこちでよく見られる。

あのころの映画のリメイクだって、なんかたくさん目に付く気がする。

今回のは、たぶん、ブライアン・デ・パルマの『ファントム・オブ・パラダイス』とは、ぜんぜん関係ないのだろう。でもこれも見て損はないと思う。

あとロッキーホラーショーとか面白いと思う。

でも懐古趣味というか、うーん、なんつーか、こういうリバイバルっぽい流行というのは、商品というかマーケットサイクルで言うと、末期症状だ。

焼き直しとかでてくるとその商品市場は衰退時期に入ってしまうので、今から出てくる新しいアーティストは、なんか違う方法でのアプローチが必要になってくると思う。

当時の日本語ロックというのは、かなり特別だったのだろう。

そんなわけで、今年あたり、00年代を代表するアーティストというか表現方法が出てきて欲しい。

っていうか、そういう動きがあるような気がする。

それについてはまた後日。


ティン・パン・アレイといえば
モトネタはここ
ラジオをインターネットに置き換えてみると面白いかも。

関連ブログ
キャラメルママ ティン・パン・アレー
はっぴいえんどとかのあれこれ

小学生のころ

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投稿者 yoshisuke : 2005年02月04日 18:19
コメント

トラックバック、ありがとうございます!

「あのころの映画のリメイクだって、なんかたくさん目に付く気がする。」という部分からリンクしてくださっているのですね。

ありがとうございます。

今回、『オペラ座の怪人』についての”もにょもにょする心中”を友人に語ったら、『ファントム・オブ・パラダイス』を見るようにすすめられました。

ビデオ屋さんで探してみますねー(^^)/

Posted by: 明石家ももえ at 2005年02月04日 19:35
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