●売れる仕組みを汲み取るアンテナを持つ

どうやって、儲けているのだろうという視点を持ってみましょう。

なにもインターネットに限ったことではありませんが、二つのモデルが見えてきます。

近所の魚屋さん、カラオケボックス、飲み屋、大工さん。

儲かっている人は、集客して→お金をもらう、という流れがきちんとできているはずです。


つまり、


集客する。

 ↓

買ってもらう。


という

二つの段階があるはずです。


あなたのページは、どんなページですか?


集客するページ?

それとも売るページ?


イメージだけではダメだです、図形化、あるいは文章化してみよう。


つまり、

自分のページを検索してくる人はどのくらいいるのか


そしてその人はどんな気持ちでやってきて、

どんな気持ちになるのか、

そういうことを考えてみてください。


買いたい気持ちになっていない人に売り込んでも無駄です。


アフィリエイトの場合

ステップ1、まずは人を集める。


ステップ2、買いたい気持ちにさせる


ということになります。


人を集めるページでは「買いたい気持ちにさせてはいけません」


言い換えると


売りたい気持ちを見せてはダメということです。

●ステップ2のページ

売るためのページは、ストレートな表現でいきます。

自分のページを誰かが見たときに、気持ちが動いたり変化したりしているかどうか。


感情を揺り動かしているのかどうか。

それを考えたり気にしたりしながら煽り文句というかコピーを考える必要があります。

怖いとか

面白い、

楽しい、

不機嫌になった、

エロい気分になった。


なんでも、まぁ、いいのですよ。


で、その気持ちを消したり、肯定するために、なんか必要な情報やサービス、商品を購入するという流れを作る。


エロサイトはストレートですよね。


そのあたりわかりやすい、


ページに来る

写真や文章を見る。

アレげな気分になる。

有料サイトに入ってもいいかなって気持ちになる

ってことです。

●買いたい気持ちにさせるページとは?

まずは、ホームページのタイトルを決めます。

タイトルを選ぶポイントは次の三つです。

その一
そのものズバリなタイトル。

その二
シズルをくっつける。

その三
きちんとタイトルタグを使う。


ちなみに、このページのタイトルは

「アフィリエイトは3ヶ月してみて10万円以上稼げないなら やめたほうがいい。」です。

シズルというのは、ステーキを焼くときの「ジュジュウ」という音のことです。

おいしそうな音を聴いただけで、よだれが出ますよね。

思わずステーキが食べたくなってしまいます。


つまり、ここがキモなのです。


タイトルを読んだだけで、まずアフィリエイト経験者で10万円以上稼げていない人は、思わず読んでしまいます(たぶん)

(違うかな?)

なんで、こんなタイトルをつけたのか、


理由はこうです。


エーハチに参加している人は20万人だそうです。

そして、他のASPは5000人とか5万人とかです。

つまりアフィリエイトをしていても、一つか二つにしか登録していない人がほとんどです。

そして、アフィリエイトを始めようとする人はもっといます。

かといって、初心者向けの情報サイトはたくさんあります。


そこで、自分としては、

「毎月いくらかの収入はあるのだが、今ひとつ満足できる結果を出していない、初心者を卒業したアフィリエイター」を集めるということを考えてタイトルをつけました。

相手としては、「複数のASPに登録をしていない」「何度かは報酬を得たことのある」アフィリエイターをイメージしています。


具体的には社会人でサラリーマン、一日1時間程度はインターネットをしている人です。

では実際に僕が実践している大人系のページを例にして説明しましょう。

(なんだか恥ずかしいぞ)


ぶっちゃけこのページがそうです。(18禁です)






ひゃー、恥ずかしいタイトルですな(笑)

申し訳ない!

でもインパクトはあります。


一つ目は、君が好きなものを選びましょう、人物でもモノでも情報でもなんでもいいです。

リンク先のページは女優の及川奈央さんですが、アイドルタレントでも映画でも温泉でもいいです。

二つ目は、絞ろうということです。

自分の場合、女優さんの名前で絞ってます。

蒼井そらとか、葵みのりとか、大空あすかとか、そういうのです、

温泉だと別府温泉だとか黒川温泉とか、

プラモデルだと戦艦大和だとか、

ガンプラだとズゴックだけとかそういうことです。

三つ目は、それが月にどれくらいアクセスを集めているのか調べてみましょう。

どうやって調べるかというと、既出ですが、まずここのページを開く。

そして、キーワードを打ち込んでみる。

たとえば「蒼井そら」だと、2005年4月8日の時点で、検索数が280510件
グーグルキーが209282で、yahooキーで305539です。

このくらいのスコアが狙い目です。

ちなみに、自分が作っている「蒼井そらたん、萌え」というページは、googleでもyahooでも、大体1ページ目で表示されます。

シズルがタイトルになっているかどうかですが、

女優名の場合、名前そのものがシズルだといっても過言ではないでしょう(笑)

意味が判んないかもしれないし、ちょっと正しい使い方ではないような気もしますが、まぁいいです。


月の検索数が30000以上あれば、1日のアクセスは100は稼げるので、それ以下の数値の場合、そのタイトルは捨てたほうがいいです。

あと、

いくら月の検索数が多くても、

グーグルキーとかyahooキーが赤字で表示されないキーワードは、競争率が激しく、ちょっとやそっとでは、検索で上位表示されることはないので、切り捨てたほうがいいです。

「人を集めるためのページ」と「売るためのページ」があるので、

どっちかを考えながら作っていきましょう。

ちなみに、僕が作っている女優さんのページは、ある一面では人を集めるページであり、ある一面ではモノを売るためのページになっています。


なんとなくわかったつもりで、次のページへ行ってみる